はじめに
今回は、私こうちゃがiOSアプリを作れるようになりたくなったというお話です。
なぜiOSアプリなのか
私はこれまで8年プログラミングをやってきましたが、基本的にはWindowアプリを作ってきました。
1度だけ業務でWebアプリのバックエンド開発に携わったことはありますが、それ以外はWindowsアプリばかりです。
そんな私が、なぜ突然iOSアプリを作りたくなったのか…。
大層な理由はありません。
単純にMacBook Airを買ったからです。
私はこれまでPCもWindowsしか使用してきませんでした。
ですが先日、6年間使用し続けていた持ち運び用ノートPCが壊れ、買い直さないといけなくなりました。
せっかくだからと思い、これまで敬遠していたMacに手を出してみたのです。
MacBookを持っているのに、iOSアプリの作成をしないのはもったいないと思い、これからiOSアプリにも手を出そうと思ったわけです。
iOSアプリを作成するには?
さて、iOSアプリを作ってみようと意気込んだものの、どのような環境・言語で作成できるのでしょうか?
まずは情報収集ということで、ちょっと調べてみました。
iOSアプリ作成の選択肢
- Xcode + SwiftでiOSアプリを作成
- Xcode + SwiftでiOS・macOSアプリを作成
- Xamarin + C#を使用してクロスプラットフォームで作成
- Flutter、React Native、Kotlin/Nativeなどを使用してクロスプラットフォームで作成
などなど、いくつか選択肢が取れるようです。
最初のうちはあまり汎用性などは考えず、純粋にiOSアプリを作成することを目的としたいです。
そのため、環境はXcode、言語はSwift/Swift UIで、iOSネイティブアプリで作成してみることにしました。(SwiftはC#との親和性も高いらしいので)
iOSアプリが作成できるようになったら、クロスプラットフォームにチャレンジするという方針にしたいと思います。
iOSアプリ作成の進め方
ひとまずは環境構築ということで、Xcodeのダウンロード、インストールから始めます。
次に、プロジェクトを作成して簡単なアプリをチュートリアル感覚で作成しようと思っています。
C#とは違い、Swiftは全く未経験の言語ですので、既に知っている知識をアウトプットするというよりは、アプリ作成を通して取得した知識をアウトプットするという形になると思います。
ということで、以降はSwiftを始めとする、iOSアプリ関連の投稿が増えてくると思います。
取得した知識をどんどん投稿していきます!
さいごに
今回は、未経験のiOSアプリの作成に手を出しますという内容でした。
Windowsアプリしか作成できないことが気になってはいたので、いい機会だと思っています。
どれくらいの頻度でiOSアプリ関連の投稿ができるかわかりませんが、少しずつ投稿していきたいと思います。
次回はiOSアプリ作成の最初の記事ということで、Xcodeのダウンロード・インストール、プロジェクトの作成と実行まで記事にできればと思っています!
今回はここまで♪
楽しいプログラミングライフを!